驚きの高コスパ!40代50代におすすめのオールインワンゲル化粧品

40代~50代におすすめのオールインワンゲル化粧品

シミやしわ、たるみ、乾燥…。40歳を過ぎてから、お肌の悩みは増える一方ですよね。

じっくりエイジングケアをしていきたいものの、化粧水・美容液・乳液・クリームと、揃えるのは大変だし、ケアもなかなかに面倒です。

もっと手軽に、かつ本格的に年齢肌をケアしたい。そんな、わがままな方にオススメなのがオールインワンゲル化粧品です。

40代、50代の口コミで評判のオールインワンゲル化粧品7選

フィトリフト

ハリの実感力で評判!シワ、たるみが気になるならコレ

容器の中でジェルをぐちゃぐちゃにかき混ぜても、僅か10秒で表面がピーンと戻ってくる復元力が特徴のオールインワンゲルです。

この復元力が、お肌にグッとハリをもたらしてくれるのが魅力。独自のフィト発酵エキスは、ヒアルロン酸の約6倍もの潤い力を持つので、乾燥肌で悩んでいる人にも支持されています。

また、美容成分99.7%という超高濃度だから、50代の本格的なエイジングケアにも最適です。

トリニティーライン ジェルクリームプレミアム

40~50代が絶賛!圧倒的なエイジングケアを実現

大正製薬グループが開発しているオールインワンゲル化粧品です。美容成分95%以上、全48種類の美容成分を配合。40代、50代のお肌を、潤いたっぷりのハリ肌へと導いてくれます。

独自のナノカプセル技術によって、成分を肌の奥までしっかり浸透。セラミド成分55倍配合なので、乾燥肌対策にもオススメです。

エミーノボーテ

オイルリッチで高保湿!乾燥が気になる方におすすめ

サティス製薬と共同開発のオールインワンゲル化粧品です。人の肌の構造に近い、レシチン乳化させることで、ラメラ構造に弾かれることなく、美容成分を浸透させられるのが魅力。

保水力が高く、EGF様作用のあるプロテオグリカンをはじめ、ホホバオイルやコエンザイムQ10(ユビキノン)、プラセンタなど、40代50代のエイジングケアに嬉しい成分がたくさん配合されています。

メディプラスゲル

圧倒的なコスパを誇る、超人気オールインワンゲル

66種類もの美容成分が配合されているオールインワンゲルです。累計販売数800万本を突破。圧倒的なコストパフォーマンスと、確かな実感力から、通販を中心に人気が爆発しています。

玉造温泉水をベースに、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸など、様々な美容成分が配合されているので、どんな肌トラブルに対してもアプローチできるのが魅力です。

ドクターシーラボ

知名度No.1!オールインワンゲルの定番メーカー

ドクターシーラボの代名詞ともいえるオールインワンゲルが「アクアコラーゲンゲルシリーズ」です。

保湿力の高いスーパーモイスチャーEXのほか、美白や敏感肌、ハリ・弾力に特化したものなど、お肌の状態や目的に合わせて選べるようになっています。

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ハトムギ保湿ジェル

プチプラなのに優秀!たっぷり使えてお得感が抜群

スキンケアにあまりコストを費やしたくない人にオススメなのが、ハトムギ保湿ジェルです。

1,000円以下のオールインワンゲルとしては非常に優秀だと口コミでも評判になっています。低価格で大容量なので、ケチらずたっぷり使えるのが魅力です。

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DHC薬用Qクイックジェル モイスト&ホワイトニング

DHCの超人気オールインワンジェル

DHC薬用Qシリーズのオールインワンゲルです。10倍濃度で配合したコエンザイムQ10や、ビタミンC誘導体、プラセンタなどを配合。

エイジングと美白を同時アプローチできるので、40代、50代の方から圧倒的な支持を得ています。シリーズ総販売数は2000万個を突破する、超人気コスメです。

DHC薬用Qクイックジェルモイスト&ホワイトニングの口コミへ

40代50代のためのオールインワンゲル化粧品の選び方

40代、50代にもなると、人それぞれ肌の悩みは違いますし、肌質も大きく異なってきます。

自身が何に悩んでいて、どのような肌になりたいのか。目的に合ったオールインワンゲル化粧品を選ぶことが何よりも大切です。

肌の悩み別にどのようなオールインワンゲル化粧品を選べばよいのか紹介していきます。選ぶ際のポイントや注意点なども合わせて見ていきましょう。

エイジングケア成分は必ずチェック

加齢が原因で起こる肌トラブルをケアしていくのだから、どんなエイジングケア成分が含まれているかは、必ずチェックしなくてはなりません。

40~50代に嬉しいエイジングケア成分

  • EGF
  • フラーレン
  • 植物幹細胞エキス
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタ
  • セラミド

エイジングケア成分として評判の良い、EGFやフラーレン、植物幹細胞エキスは要注目。また、年齢とともにお肌から失われる、コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどを補えるものを選ぶのも効果的です。

美白

しみ、そばかす、お肌のくすみといった年齢肌の悩みには、美白成分が配合されているオールインワンゲルを選ぶのが鉄則です。

美白成分の中でも、メラニンの生成を抑え、抗酸化作用のあるビタミンC誘導体がオススメです。

美白ケアはスグに実感を得られにくいため、長く使い続けることが重要になります。そのため、続けられる価格のものを選ぶことも大切です。

また、いくら美白ケアをしても、紫外線対策が不十分では意味がなくなってしまいます。毎日のUVケアもしっかり行うようにしましょう。

敏感肌

肌トラブルを起こしやすい敏感肌の人は、肌にやさしい低刺激のオールインワンゲルを使用するのがおすすめです。

エタノールや保存料、鉱物油、着色料など無添加なものを選ぶと同時に、高保湿のものを使用することで、お肌のバリア機能を整えることが出来ます。

また自分の肌がどんな成分によってトラブルを起こしているのか把握することも大切です。

大人ニキビ

ニキビや吹き出物が出来やすい人は、グリチルリチン酸やアラントイン、甘草エキスといった抗炎症成分が配合されているオールインワンゲルがおすすめ。

また、ビタミンC誘導体は皮脂を抑える働きがあるため、皮脂が原因によるニキビのケアにも効果的です。

乾燥肌

40代、50代のスキンケアも基本となるのは保湿です。特に乾燥肌で悩んでいる人は、とにかく保湿力を重視したオールインワンゲル選びがオススメ。

保水力に優れているセラミドやプロテオグリカン、ヒアルロン酸といった美容成分が配合されているものがオススメです。セラミドは美容成分の中で比較的高価なので、価格の安いオールインワンゲルにはごく少量しか含まれていない場合も。

ひどい乾燥肌の人や、乾燥しやすい冬の時期は、確実に保湿できるように、ある程度の価格帯のオールインワンゲルを選んだ方が安心です。

こんなオールインワンゲル化粧品の選び方はNG

ついついやってしまいがちな、間違ったオールインワンゲルの選び方を紹介します。

友達が使っているから

友達に勧められたから。同僚が使っているから。といった理由で、オールインワンゲルを選ぶのはNG。人の肌質は千差万別です。友人の肌には合っていても、あなたの肌に合うとは限りません。

好きなモデル、芸能人が使っているから

好きな芸能人や、憧れのモデルさんが使っているから、自分も同じものを使いたい。その気持ちはとってもよく分かりますが、自分のお肌に合ったものを使いましょう。

価格で選ぶ

値段が高いから品質が良いとは限りません。安過ぎるオールインワンゲルも、値段を安くできる理由があります。

価格で選ばず、配合されている美容成分や、どんなメーカーが販売しているのかをチェックして選ぶようにしましょう。

とにかく、オールインワンゲル選びで重要なのは、自分の肌に合うものを使用することです。

口コミや評判は、ハズレを引く確率を下げるという意味では、とても役に立ちます。しかし、最終的には自分の肌で確かめないと、それが当たりかどうかの判断は出来ません。

効果を最大にするオールインワンゲル化粧品の使い方

オールインワンゲルの魅力は1ステップでスキンケアが完了することです。でも、お肌の調子や季節によっては、ちょっと物足りないと感じることもあるかもしれません。

そんなときは、化粧水もしくはクリームを追加することで、保湿や潤い持続力を高めることができます。

特に乾燥肌の方は、冬はワンアイテムプラスすることを前提にしたオールインワンゲル選びをすると良いでしょう。

下から上にやさしく包み込むように塗る

たっぷり目にオールインワンゲルを手に取り、額、頬、顎、鼻に分けて乗せ、下から上へ、内側から外側へ向かって、やさしく包み込むように塗っていくのが基本です。

メイクをする場合は、肌に馴染み、浸透してから行いましょう。浸透する前にメイクをしてしまうと、モロモロが出やすくなってしまいます。

慌ただしい朝などは、ついつい浸透を待たずにメイクしてしまいがち。ハンドプッシュすると浸透が早くなるので、試してみて下さい。

保湿力が不足する場合

  • 重ね塗りをする
  • オールインワンゲルの前に化粧水で水分を補う
  • オールインワンゲルの後、クリームを塗ることでで水分の蒸散を防ぐ

基本は重ね塗りです。特に目元や口元など、乾燥しやすい部分は、重ね塗りすることでしっかりケアしていきましょう。

また、アイテムを追加する場合も、化粧水やクリームは、高価なものを買う必要はありません。ニベアや無印良品の化粧水を追加するだけでも、保湿力が高まります。

必要な美容成分はオールインワンゲル化粧品に含有しているので、水分補給と乾燥防止のために化粧水やクリームを活用しましょう。

ケチらずに使おう

オールインワンゲルは1アイテムでスキンケア出来てしまう分、ちょっと多いかなっていうぐらい、たっぷり使ってあげましょう。

多くの場合、メーカー推奨量は500円玉程となっていることが多いです。さらに、お肌の調子によって重ね塗りも推奨されています。

これは、思っている以上にたっぷり目の使用量です。容量1ヶ月分のオールインワンゲルを、朝晩使用して、1ヵ月以上持ってしまうのであれば、使用量が足りていないことになります。

あまりケチって使っていると、思ったようなスキンケア効果を実感できないということにもなりかねません。

オールインワンゲルのメリットとデメリット

オールインワンゲル化粧品といっても、近頃は様々な商品が販売されていますよね。実際に使用してみた方の口コミを元に、ランキングを作成してみました。

オールインワンゲル化粧品のメリット

  • なにしろ時短!
  • 1本で済むから化粧品代の節約になる!
  • 1ステップなので摩擦を起こす回数を減らせる

オールインワンゲル化粧品は、時間に追われている人の頼もしい味方です。化粧水・乳液・美容液・クリームを1つで実現、さらにパックや化粧下地の働きをするものもあるので、お風呂上がりや、毎朝の肌の手入れなどに活躍してくれること間違いなし。

また、何度も肌に塗布する必要がないので、摩擦による肌のダメージを減らすこともできます。そのうえ、さらに助かるのが、驚くくらい経済的なことです。

時間がない方、摩擦による肌ダメージを見直したい方、化粧品のコストを削減したい方などに最適です。オールインワンゲル化粧品は、一度使うと本当に実用的で、やめられなくなりますよ。

オールインワンゲル化粧品のデメリット

  • お肌の調子や季節に合わせた細かい調節がしづらい

オールインワンゲル化粧品は、肌のコンディションや、気候に合わせた使い方ができないのがデメリットです。

例えば、乾燥しやすい冬はクリームなどの油分を多くする。逆に、夏は化粧水+乳液で軽めにスキンケアしたい。また、目元の乾燥が気になるときは、目元用のアイクリームをプラスする。そんな、細かな調整がオールインワンゲル化粧品ではなかなかできません。

実際オールインワンゲル化粧品を愛用している人でも、クリームやオイルをプラスワンで活用しているという人も多いです。

40代~50代にこそオールインワンゲル化粧品はオススメ

家事や子育てに忙しい40代の主婦の方や、仕事をバリバリこなしてる40代のキャリアウーマンの方。また、肌の悩みを深くなり、深刻な肌トラブルに悩まされる50代の方などに、オールインワンゲル化粧品による年齢肌のケアがオススメです。

1ステップのケアだから手間がかからないうえ、摩擦によるダメージを低減。それでいて、数多くの美容成分による濃厚なスキンケアが可能です。

気を付けるべきは、エイジングケアに適したオールインワンゲル化粧品を選ぶことです。美容成分95%など、なるべく高濃度のものを選ぶと同時に、エイジングケア成分がしっかり配合されているものを選びましょう。